開示請求に挑む!さらにつづき
サブタイトル <私の相談記録って、ほんとうに存在するのかなあ??>
電話で、私個人の記録の開示だと伝えてから、先方の態度は、ほんとうに笑っちゃうくらいに必死の感じが
伝わってきました。
「どうしても開示が必要なのか?」
「せめて、開示請求は来年にしませんか?」
とか、向こうも頑張ったのですが、私は、「どうしても、すぐに開示請求します!」と伝えました。
そして、役場に出向くことになりました。
この際、最後に私と会話した包括の女性の語気がとても荒くて、私は、この女性がとても怖かったので、用心棒を雇いました。(ちょっと。。。高かったよ~~。お金がかかりましたよ。でも、一人では、足がすくんでだめだったので、しかたないです。)
さて、用心棒のおじさんと合流して、役場に入りました。
高齢者福祉のカウンターに行って、驚いたのは、なんだか、私は、特別待遇されている感があったことです。
なんだか、みんな、笑顔で迎えてくれているような。。。。
「えええ!なんなの、この扱いの変化は!」と驚く私。
そして、さらに私を驚かせたのは、包括の人が、「相談室という個室を用意したのですが、あなた様は、化学物質過敏症とのことで、密室だと体調が悪くなられるといけませんよね。オープン・スペースもあります。ご案内しますね。」と言われたことです。
「えええ!なんで、私の化学物質過敏症のことを知ってるの?えええ??」と、なんだか、気味が悪い感じでした。
カウンターから、ちょっと離れると、サンルームみたいな場所があり、丸テーブルと椅子がたくさんありました。
ガラス窓のカーテンだけ広げて、眩しくない状態で、面談が始まりました。
つづく